【タンギングを分析したら迷子になっちゃった💦】

〈質問者〉
私は現在中学3年生で、小学生から吹奏楽部でホルンを吹いています。

この前、自分の演奏の音源を聞いた時に、後押ししていることに気が付きました。

後押ししてしまう理由を見つけようとして分かったことは、

・聞こえてくる自分の音にこだわりすぎてしまうこと
・タンギングすると、下唇に舌が当たってしまい、タンギングするたびに口が少しだけぱくぱくしてしまうこと

です。

タンギングする時の舌の三分の一は前歯の下側、三分の二は息の通り道に当たっている感じです。

なので、舌が前歯より前に出て、下唇に当たってしまいます。 

タンギングする場所を変えてみようとしたのですが、きちんとタンギングできなくて、明らかに発音が汚くなってしまいます。

春から吹奏楽強豪高校に進学します。どうにか直して、コンクールメンバーに入りたいと思っています。考えすぎて解決から遠ざかっている気がして、何をしたらいいのかわからなくなってしまいました…。

ぜひおすすめの練習方法や、アドバイスがありましたら、教えていただけると嬉しいです。

***

〈バジル〉

タンギングの位置のことを考えたり 工夫しても変わらないということをご自身でおっしゃってるので、音にこだわって聞こうとしているというところの方が原因である面の可能性は高そうですね。

次のように考えて数日練習してみるとどうなるでしょうか。

①結果として出てくる音ではなく、自分が出したい音のことを濃〜く考えたり イメージしてみる

②そのイメージが心の中に残ってるうちに ただ吹いてみる

③いつもより良かったとか、イメージとこれぐらい離れてるな、とか、なんだか 良かった・何だかイマイチだったなど 漠然としたものであっても良いので何らかの感想が生じていれば、それは聞こうとしなくても自分の耳にすでに「聞こえている」ということなので、これで OK とする。

④1に戻る

というサイクルです。

①は、音のイメージじゃなくて、完全に歌うつもりでやるのもOK です。声で何度か歌ってみて歌ってみたそのまま 吹いてみる。音のイメージか歌か、どちらかよりうまくいく方を選択して OK です。

***

〈質問者〉
自分の憧れの奏者さんの音を聴きながら一緒に歌ったりして、イメージしてから吹いてみたら、後押しせずに吹けるようになってきました!

これからも引き続きこの練習やってみます!

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〈バジル〉
何よりです🤗🤗🤗

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