高音域のミスが減り、演奏がラクになった!

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BodyChanceにてアレクサンダー・テクニークのレッスンを受講した、トランペット愛好家の方からのメッセージです。


〜高音域のミスが減り、演奏がラクになった!〜



こんにちは。

先月にトランペットでレッスンを受講しました Y です
その節は大変お世話になりました


私のその後ですが、
レッスンを受講後早速練習メニューに取り入れ実践しております。

4回ほど本番があったので今までの吹き方との違いを感じながら本番に挑んでみました


結果は、やはりかなりミストーンが減りました。

特に高音域でのミスが少なくなり、少し気が楽になったせいか体力的にもバテにくくなり演奏会が楽になった気がします


肩と腕の位置の部分で楽器が上がることにより音も通るので少し楽に吹いてもおなじ音量で客席には聞こえるようになったみたいです。


まだ疲れが出て来たり演奏中忙しいと忘れてしまってる時があるのでこれからの練習で体に覚えさせていきたいと思います

これからのステップアップの道筋ができ、ますます楽器を吹くことが楽しくなって来ました。

是非またレッスンを受けさせていただければと思います
今回は本当にありがとうございました。


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10 thoughts on “高音域のミスが減り、演奏がラクになった!

  1. いつも、ブログ、ツイッター拝見させていただいています!

    私は吹奏楽部でホルンを吹いている中2です。
    中学までは楽器経験は全く無く、中学から楽器を始めました。
    そこで相談なのですが、私は高音が苦手です。
    ハイベーの2つ下からは、音は細く、音程が悪く、響きも豊かではないです。
    よく曲にハイベー、ハイチェーが出てくるので、出なくて困っています。
    ですが、中音域の音程は安定していて、中音域、低音域の音色は自分でもいいな、と思います。
    なのでその音色が高音域でも出せればいいな、と思っているのですが、なかなかうまく行きません。
    ハイベーまではなんとか出るのですが、ハイチェーを出そうとすると、何かに止められているような、さえぎられているような感じがして、うまく表現ができませんが、なかなか出ないのです。
    マウスピースが合っていないのかな、と調べてみたら、現在私はヤマハの32C4のVカップを使っているのですが。
    Vカップは低音が出やすく、高音が出にくいと書いてありました。
    私が高音が出ないのは、マウスピースが関係しているのでしょうか?

    • ルンさん

      「答え」にはならないかもしれないけれど、関連したり役に立ったりするかもしれない記事はたくさんあるので、

      「高音」
      「高音 練習」
      「アンブシュア」

      などのキーワードでこのブログを検索していろいろ記事を読んでください。

      マウスピースはあまり関係ないと思います。

      Basil

      • お返事ありがとうございます!
        こんなに早くくださると思っていなかったので、とても嬉しいです!

        以前から、高音についての記事は結構読んでいたのですが、改めてもう一度じっくり読ませていただきました。
        練習法など、参考に取り組んでいこうと思います。

        マウスピースは関係ないのですね。
        ですが最近吹いていてフィットしないというか、違和感があるんです。
        また、中音域を吹くときは中高位置タイプなのに、高音域を吹こうとすると、出なくて、マウスピースの当て方を変えて、低位置タイプで吹いています。
        これは間違った奏法ですよね。
        どうしたらいいのでしょうか?

        • ルンさん

          ほんとに中高位置から低位置への当て変えですか?
          どちらも高音にいくにつれてマウスピースの位置は下がりますが、間違いありませんか?

          • はい、そうだと思います。
            おそらく間違いないと思いますが、部活の時に念のためもう一度確認してみようと思います。

            • 確認してみたところ、低位置タイプでした。
              どうやら高い音にいくにつれてマウスピースの位置が下がるので、それで勘違いしていたようです。
              また、色々な記事を読ませてもらい、それを意識しながら吹くと、音の移り変わりがなめらかにできるようになりました!
              高音は後も一息ですが、中音域は息を入れるとスッと出したい音が出ます!
              ですが、その調子のいい状態は1時間くらい経つとくちびるがバテてしまって音が硬くなって、元の状態に戻ってしまいます。
              調子の良い状態をずっと保っていられるようになるにはどうすれば良いのでしょうか?

              • ルンさん

                自分のタイプが分かって、状態が良くなってきてよかったですね。


                >>ですが、その調子のいい状態は1時間くらい経つとくちびるがバテてしまって音が硬くなって、元の状態に戻ってしまいます。

                まだ自分の吹き方を理解しはじめて間もないし、それに1時間も良い状態が続くのはけっこう良いことですよ。
                いまはそれくらいでいいと思います。

                1時間ぶっ続けで吹かずに、15分吹いたら15分休憩、くらいでやっていく方が基本的には多くの人にとって良い練習の仕方ですし、もしかしたらそういうやり方でやれば調子の良い状態が合計1時間以上もつかもしれません。


                >>調子の良い状態をずっと保っていられるようになるにはどうすれば良いのでしょうか?

                そんな魔法のような方法は、たぶん無いと思います…。
                少なくともぼくは知りません。

                自分の吹き方を理解し、それに沿って練習していくにつれて、自分に合った吹き方を守って吹ける時間や音域が徐々に増えていくのではないでしょうか。それにつれて、徐々に調子の良い状態を保てる時間も延びてくるのではないかと思います。

                Basil

                • アドバイスありがとうございます。
                  バジル先生のお言葉、本当にその通りだと思いました。
                  15分吹いたら15分休憩、というような感じで練習をしてみたところ、調子の良い状態が1時間半くらい続くようになりました!
                  ですが、15分休憩をした後に吹くと、前の感覚が薄れて音に鳴りが悪くなります。
                  音出しやリップスラー、ロングトーンなどをもう一度すれば元に戻るのですが、それが続いてなかなか曲の練習に進めずに1時間半が過ぎてしまいます。
                  最初はみんなそういうものでしょうか?

                  • ルンさん

                    そうですね、たぶん最初はある程度そんなもんではないかなぁ、と思います。

                    15分練習/5分~15分休憩、の繰り返しのなかでの「15分練習」のうち、10分や5分でも曲練をできれば、それでいいと思いますよ。
                    何回か繰り返したら、それでも合計30分くらいの曲練にはなるでしょ?

                    Basil

                    • そうですか。なるほど!
                      細かく教えてくださってありがとうございます。お忙しい中、たくさんの質問に答えていただき、本当に嬉しいです。勉強になりました。
                      これからもバジル先生の記事を読ませていただきます。
                      バジル先生の活動、応援しています。

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