楽器の指導について、
現象学的に考えたうえプラグマティックに判断するとすれば
・何も考えない
・音楽に没頭する
・歌うソルフェージュする
・何か技術的なことを意識する
・何か身体的なことを意識する
・何か音色のことを意識する
etc
どれも楽器を奏でる、本人の主観的意識の中での話であって、どれが本人にとって(なぜか)うまくいくようであるかあるいは手ごたえや充実感があるようであるか、という問いが演奏技術の上達や良い機能性と言う点では重要なのではないかと言う気がします。
「演奏者の意識をどこに向けさせるべきか」
ではな
、「この演奏者にとって、どのような意識のあり方が、望ましい演奏経験と演奏結果につながるのか」
ですね。

