わたしのアレクサンダーテクニークの流派性(ちょっと専門的)

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アレクサンダーテクニークの世界には流派といいますか、異なる価値観とレッスンモデルに基づいたアレクサンダーテクニークの理解・活用の仕方がいくつかあります。

歴史的にそれぞれに発展していったいくつかの流派のなかで教師の数というところで主に三つの流派があると言えるかと思います。

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演奏家たちのアンブシュアタイプ分析 〜ユーフォニアム編その1〜

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前回のトランペット編に続いてこのシリーズ更新です。今回はトロンボーン編!

このシリーズのバックナンバー:
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜ホルン編その1〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜ホルン編その2〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜チューバ編その1〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析 〜トランペット編その1〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析 〜トロンボーン編その1〜

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レッスンは誰のため?何のため?

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きょうはアレクサンダーテクニーク教師養成コースの授業担当。

先生から言われたことを、言われた通りにできているかどうかに注意と努力のエネルギーを向けることは、その言われたことが自分の望んでいることに役立つならば自分にとって有益なので有意義だけど、

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否定形の置き換えはやっぱり効果的

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きょうのレッスンでの一幕、

ベテランめちゃうまアマチュアトランペッターとのレッスンで、音を生むための息圧を作るときに骨盤が後傾し下半身が連動しないような動きになっていて、直接下半身の使い方をレッスンテーマにしようかと思ったが、

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