腰痛にサヨナラできたときの話

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前回の記事では、サラ・バーカー先生とのレッスンで「骨盤」を演奏の動きの意図の中に含める事で私の高音域への取り組みが軌道に乗り始めた過程をお話しました。

そのレッスンの翌年、サラ先生が再来日されたとき、また骨盤に関係する大事なことを学びました。

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骨盤がみちびいた、人生で初めての高音域

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きょうは、管楽器演奏や歌唱においてとても大事な「骨盤」について教えてくれ、気づかせてくれたわたしの先生のひとりについてお話しします。

私がアレクサンダー・テクニークの専門的指導者になるために勉強した学校「BodyChance」に頻繁に教えに来られている先生のひとりに、アメリカ在住のサラ・バーカー先生がいます。

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