練習メモ〜どんな感覚になっててもいい〜

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・特定の感覚を感じている必要はない、どんな感覚であってもいいので
・奏でたいものを奏でたいように奏でるために頭が動いて体全体をついていかせながら奏でる
・心身全体に「うまくなる」チャンスを繰り返し与える。直し・訂正をしなくていい




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『間違っている』という感じ



前の記事を読んだ方から、「感覚は使ってはいけない、という意味に取れる」という反応をもらいました。なるほど、と思って考えているうちにさらに面白い考えや説明が浮かび上がって来たので、書いてみます。


まず、「感覚は当てにならない」ということをより厳密に言うと、

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感覚は当てにならない

アレクサンダー・テクニークでは「感覚は当てにならない」という表現が出てきます。これまでアレクサンダー関連書籍を読んだことがあったり、実際にアレクサンダーレッスンを体験された方は、ひょっとしたらその意味を不思議に思っていたかもしれませんね。



ある日のアレクサンダー教師養成クラスに出席していて、(もう2年前になると思います)いつものようにホルン演奏への応用をリクエストして実際に楽器を吹いているところをチェックしてもらいました。

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習慣的なやり方・反応を「しない」

楽器を演奏しているなかで、いつもいつもほとんど同じような動きと感覚と力の入れ具合で音を出したり、楽器を動かしたり、イスに座ったりしていると思います。

これが「習慣」です。

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