夢のような時間

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先週日曜日は、母校である立命館高校吹奏楽部の定期演奏会にOBOG合同ステージで出演しました。

普通科の学校で、大学も付属しているのですが吹奏楽部からはかなりたくさん音大に進むひとがどの年代にもいる部活です。

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『自分がいまできることはすべてアレクサンダーテクニークのおかげだ』

昨日は、ニューヨーク・フィルのホルン奏者アレン・スパンジャーさんと四年ぶりにお会いしました。スパンジャーさんはジュリアード音楽院を卒業後に三年かけてアレクサンダーテクニーク教師資格を取得されたのち、ニューヨーク・フィルに入団されました。

スパンジャーさんは、「アレクサンダーテクニークがなかったら自分のこのキャリアはあり得なかった。自分がいまできることはすべてアレクサンダーテクニークのおかげだ」と仰っていたのが印象的でした。

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指先までしびれるアドレナリン

今朝、いま盛り上がっている米大リーグのプレーオフ中継を見ていたら、ある選手(確か昨日、満塁ホームランを放ったゴールドシュミット選手だったと思う)が語ったコメントとして解説者が、

「彼の話によると、プレーオフというのはもうアドレナリンがものすごく出て指先までしびれる強烈な感覚がある、というんです」

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