アンブシュアについて自分で考え自分で決めることで得られた成長

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記事『奏法の個人差に理解のない指導者に間違った指導を受けた時、どうしたらいいのか?』 のきっかけとなった大学生ホルン吹きから、その後の進展に関してメッセージが届きました。


〜見た目だけで、証拠もなく断定されるレッスンが億劫だった〜

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唇が思い通りの形になり、顎張り問題の泥沼から抜け出せた!

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トロンボーンを演奏される方から、「顎を張ること」に関してメッセージを頂きました。

この方は、このブログの記事『顎を張れなくて悩んでいるひとへ』を読むまで、顎を下に張ろうとすることがネガティブにはたらいて、楽器演奏の調子が非常に悪くなってしまった、とのことです。

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自分を信じて演奏に臨めるようになった


2016年秋に開催された、『アレクサンダー・テクニークセミナー北海道』。二日間にわたって50名以上の方とお会いすることができました。

そこでレッスンを受講されたサックス演奏愛好家の方からお便りを頂きましたので、ご紹介致します。

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わたしのアンブシュアは間違っていなかった!

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記事下唇の割合が多く息が上向きの奏者の、低音域の練習法を読んだ、学校吹奏楽部のトランペット吹きから喜びのメッセージを頂きました。

金管楽器の世界では、おそらく持って生まれた解剖学的条件によって決まると考えられる、「三種類の基本アンブシュタイプ」が存在することが科学的に確かめられています。このうち、マウスピースの位置が低い位置に当たるタイプは、相対的少数派であるがために偏見を受けて苦労するひとがとても多いのです。

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吐いた息が無駄なく、しかも無理なく楽器に伝達される

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昨年、アレクサンダー・テクニークのレッスンスタジオ『BodyChance』でレッスンを受講されたアマチュアトランペット奏者から、レッスン受講後の経過と、学んだことや感じたことについて、非常に丁寧で詳細なお便りを頂きました。

ご本人の許可の下、紹介致します。

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感動を生徒と共有できる良い練習をすることができた

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2017年1月7日に福岡県の香椎第三中学校で行われた吹奏楽指導者・顧問向けの講座『脱・根性論!吹奏楽指導でHappyに♪』に参加された公立吹奏楽部
顧問 ・池山浩史郎先生から、お便りを頂きました。


【素直な音色で、かつブレンドしたサウンドに!】

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