専門化・特化の意義

アレクサンダー・テクニークの最大の問題点は「あらゆることに役立つ」ことなんです。私は、「管楽器奏者のためのアレクサンダー・テクニーク」と特化を進めていますが、普段から弦楽器、ピアノ、ギター、歌だけでなくヨガやオフィスワークなどについてもレッスンしています。

しかし、もちろん金管楽器ほど、その演奏における実際の要請、悩み、現象について実感とともに理解も体験もしている分野は、私は持ち合わせていません。(あがり症問題を除く)

Continue reading

このブログの存在意義

このブログの意義を明確にするために、時間はかかりますがカテゴリーやタグ付けなどを少しづつ整理していこうと思います。

ぼくは、ホルン奏者としてたいした腕前やキャリアがあるわけではありませんが、

Continue reading