曲だと調子が良く、基礎練習だと調子が悪いひと(金管)

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スケールやアルペジオなど『基礎練習』をしていると調子が悪くなるが、もっと複雑なはずの曲を吹いてると調子が良い、というひとはかなりたくさんいる。

その中で、基礎練と曲ではアンブシュア動作が不思議なことに逆になってるケースにたまに出合う。

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もっと穏やかになろう(笑)

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普段から既成概念に合わないことを言ったり、聞いたこともないアイデアや事実を共有したりしているので、なんだか「刺激的」で「挑戦的」な雰囲気になってしまいがちですが、決して喧嘩を売るためにやっているのではないのであります(^^;)

一年一年、経験を重ねるなかで「刺激的」「挑戦的」な雰囲気があまりダダ漏れにならないように、新しかったり常識を揺るがすような中身のことでも、受け取りやすい提示の仕方や存在感を身につけていきたい。

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挫折について

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挫折って、その挫折感や惨めな気持ちや悲しみをそのときしっかり味わっておけば、意外と膿まずに済むのかもしれない。

ぼくは挫折の場面で、「これからどうするんだ…!?」っていう恐怖感と焦りが、挫折感を感じ尽くすことをやりそこねて捻れちゃった面があった。

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顎の不調×呼吸の不調×ど緊張=得るもの多し

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昨日、実に久しぶりに人前で(といっても少人数、クローズドな場ですが)ソロを演奏しました。Klassenvorspiel=クラス発表会という、わたしのドイツでの学生時代のトラウマを大いに刺激しまくり、しかも教える側がみっともない演奏なんてできない〜という気持ちになってしまいそうな状況なのでありました。

そんな中でも、学ぶことがたくさんありました。

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