演奏家たちのアンブシュアタイプ分析 〜ユーフォニアム編その1〜

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前回のトランペット編に続いてこのシリーズ更新です。今回はトロンボーン編!

このシリーズのバックナンバー:
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜ホルン編その1〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜ホルン編その2〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜チューバ編その1〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析 〜トランペット編その1〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析 〜トロンボーン編その1〜

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レッスンは誰のため?何のため?

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きょうはアレクサンダーテクニーク教師養成コースの授業担当。

先生から言われたことを、言われた通りにできているかどうかに注意と努力のエネルギーを向けることは、その言われたことが自分の望んでいることに役立つならば自分にとって有益なので有意義だけど、

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否定形の置き換えはやっぱり効果的

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きょうのレッスンでの一幕、

ベテランめちゃうまアマチュアトランペッターとのレッスンで、音を生むための息圧を作るときに骨盤が後傾し下半身が連動しないような動きになっていて、直接下半身の使い方をレッスンテーマにしようかと思ったが、

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もっと穏やかになろう(笑)

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普段から既成概念に合わないことを言ったり、聞いたこともないアイデアや事実を共有したりしているので、なんだか「刺激的」で「挑戦的」な雰囲気になってしまいがちですが、決して喧嘩を売るためにやっているのではないのであります(^^;)

一年一年、経験を重ねるなかで「刺激的」「挑戦的」な雰囲気があまりダダ漏れにならないように、新しかったり常識を揺るがすような中身のことでも、受け取りやすい提示の仕方や存在感を身につけていきたい。

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唇が思い通りの形になり、顎張り問題の泥沼から抜け出せた!

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トロンボーンを演奏される方から、「顎を張ること」に関してメッセージを頂きました。

この方は、このブログの記事『顎を張れなくて悩んでいるひとへ』を読むまで、顎を下に張ろうとすることがネガティブにはたらいて、楽器演奏の調子が非常に悪くなってしまった、とのことです。

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唇の赤い部分で吹いても大丈夫ーその2ー

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David Wilken氏 のウェブサイトより、記事「Playing On the Red Is Fine (Redux)」(原文こちら)の翻訳です。
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よく読まれている記事「唇の赤いところで吹いても大丈夫」で、わたし(注:Wilken)は、多くの金管楽器指導者の間で普遍的に見られる、「マウスピースのリムが唇の赤い部分に当たるのは悪いことだ」という信念の誤りを指摘しようと試みたが、それがあまりうまくできていない面があった。

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