金管楽器【プレス過剰について】

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【プレス過剰の4つの原因】




プレスは、必要不可欠。
だから、しないようにすると迷子になりがち‥‥。

でもし過ぎると良くない気もしがち。


では、プレスの『し過ぎ』をどう定義するか?

・唇が傷む。
・音色や演奏の機能が損なわれる。


そのときに『プレスし過ぎ』と言えるのでしょう。

ではなぜ、プレスし過ぎるのか?


〜プレス過剰の原因4点〜

①実はし過ぎではなく、唇からの押し返し=パッカーの要素が不足している

②口角の力が使えていない=アンブシュアの支えができていない/スマイルアンブシュアになっている

③アンブシュアモーションか自分に合ってない/ちがうものを混ぜる

④音を上げるのにプレスに過剰に頼っている=唇の圧縮や息の圧力を十分に生み出せていない


といった背景があるのかな、と思います。


Basil Kritzer



以下はバジルが8年在籍したアレクサンダーテクニークのスクール「BodyChance」で書いていたメルマガです。




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