プロホルン奏者とのレッスン〜中音域の奏法をさらに良いものに〜

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【中音域の奏法】
札幌交響楽団首席ホルン奏者の山田圭祐さんとのレッスンの様子です。




中音域に少しだけ違和感あるいは無理を感じていらっしゃるとのことで、その改善をテーマにレッスンを進めていきました。

当然首席奏者として高音域に最優先適応されていますから、もしかしたらそれもあって中音域以下でのアンブシュアモーションが少し抑制され過ぎていたように見えたため、

それを中心にレッスンを進めていきました。

最後は会場が大盛り上がりの明らかなパワーアップまで行き着きます♪


参考:
「アンブシュアタイプ」
http://basilkritzer.jp/archives/4855.html
「アンブシュアモーション」
http://basilkritzer.jp/archives/4866.html
「それらの実践」
http://basilkritzer.jp/archives/6322.html


Basil Kritzer


*この動画は、アレクサンダー・テクニークセミナー北海道 http://basil-at.link/ で撮影されたものです*


〜【もっとうまくなりたいホルン吹きのためのセミナー】〜
日程:2018年 6月23日(土) 13:00 〜 17:30 & 6月24日(日) 10:00 〜 16:00
場所:BODYCHANCE東京新宿スタジオ
講師:バジル・クリッツァー

詳細や申し込みはこちら



2 thoughts on “プロホルン奏者とのレッスン〜中音域の奏法をさらに良いものに〜

  1. 中学からホルンを初めて4年目になります。自分でも前から自分のアンブシュアが周りと違っていることには気付いていましたが、このサイトのアンブシュアについての回で自分が低位置のタイプだということがわかりました。
    しかし、この前部活でコンクールのオーディションを行った際に、OBの先輩の一人から「アンブシュアが下唇に偏りすぎている。高音が詰まっているからアンブシュアを変えなさい」という指摘がありました。同じ指摘を何度も受けているので、もうアンブシュアを変えるべきなのか悩んでいます。どうすべきなのかご返信もらえると嬉しいです!

    • ホルン吹きさん

      この二つの記事に載せている以外にも、低位置タイプの名人はいっぱいいますよー
      http://basilkritzer.jp/archives/6541.html
      http://basilkritzer.jp/archives/6595.html

      先輩はこのひとたちにもアンブシュアがダメだなんて言っちゃうのかな….
      言っちゃうならなーんも分かってない証拠ですね。

      アンブシュアを変えても、たいていロクなことにならないし、
      変えろと言ったひとは全然責任とってくれません。

      絶対やめといた方がいいです、プロでもない先輩の言うことだけでアンブシュアタイプを変えるのは。

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