息の吐き方を工夫したら、バテが大幅に改善!

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先日、記事『アンブシュアが左右で見た目がちがっても心配ない』で質問をくださっていたトランペット演奏愛好家の方からメッセージを頂きました。

息の理解が、大きな前進につながったようです。




【驚くほどの改善!】

以前、トランペットを吹いていて顔の右側に力が入ってしまっていても大丈夫でしょうか、という質問をしたました。

アンブシュアの見た目の左右差は問題ないよ、と先生言っていただき、あれから自信を持って練習に取り組むことができています。そのおかげで、それまで見えていなかった問題に向き合うことができました。

特に勉強になったのは「息のイメージを修正したら、初めてバテずに一曲通せた!」という記事です。

いままでバテていたのは、頬が力んでいるから、と思い込んでいたのですが、実は原因は呼吸の仕方にありました。


記事にあるイラスト通りに息の吐き方を直したら、なんと全体の3分の1でバテていた曲を最後まで吹ききれるようになりました!

更に、今までは楽器をずっと吹いていると肩こりが酷かったのですが、それも治りました!!

更に更に、高音と低音の力の入り具合が変わっていることも初めて意識することができました!!!


まだ高音が続くと少しだけバテてしまいますが、普段から呼吸の仕方を意識して練習に励みます。

以前より楽しく練習でき、今までより驚くほど改善できているので一言お礼が言いたくてメール差し上げました。

本当にありがとうございました!




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こういう声を聞けると、普段の書きものと発信活動が報われる思いです♪ Basil





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