感動を生徒と共有できる良い練習をすることができた

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2017年1月7日に福岡県の香椎第三中学校で行われた吹奏楽指導者・顧問向けの講座『脱・根性論!吹奏楽指導でHappyに♪』に参加された公立吹奏楽部
顧問 ・池山浩史郎先生から、お便りを頂きました。


【素直な音色で、かつブレンドしたサウンドに!】



改めて、先日の講座ではありがとうございました。

今日、部活で合奏の際に講習で学んだ呼吸法について生徒達と共有しました。


結果から申しますと、チューニングの音が生徒達一人一人(もちろん私も)が実感できる程、激変しました!


生徒達は、何が始まるのだろう?と、半信半疑で聞いている様子でしたが、吸い方のこと・肺が膨らみ肋骨が動くこと・横隔膜への意識・腹筋の使い方から、1時間弱、実践しました。

私の勤務校は、昨年まで地区大会で金賞からはほど遠い賞で、部員数も少ないので、香椎第3中のようにはいかないかな?と思っていましたが、素直な音色で、かつブレンドしているサウンドに近づきました。


生徒達からは、

「音が大きくなった!」
「みんなの音色が揃った!」
「音が安定している」
「吹きやすくなった」


などなどの感想が出ました。


その後、少しだけ合奏基礎練・曲を練習したのですが、いつも通りに戻ってしまうところもありましたが😅

これから根気強く、練習をしていきたいと思います。

感動を生徒と共有できる良い練習をすることができました。


吹奏楽部としての歴史も浅く、少人数の部活ですが、生徒と試行錯誤しながら、何より楽しみながら、音楽に向き合っていきます。


本当にありがとうございます!
今後も、勉強させていただきます。

池山浩史郎




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