骨盤がみちびいた、人生で初めての高音域

– – – きょうは、管楽器演奏や歌唱においてとても大事な「骨盤」について教えてくれ、気づかせてくれたわたしの先生のひとりについてお話しします。 私がアレクサンダー・テクニークの専門的指導者になるために勉強した学校「BodyChance」に頻繁に教えに来られている先生のひとりに、アメリカ在住のサラ・バーカー先生がいます。

キャシー・マデン先生との学び備忘録 その1:骨盤底

この3週間、キャシー・マデン先生がシアトルより BODY CHANCE のアレクサンダー教師養成課程を教えに来日しておられます。 昨日が東京では最後の日だったのですが、この間12回、キャシー・マデン先生の授業に出席することができました。

胸も腰もお腹もお尻も背中も骨盤も呼吸している

今週は久しぶりに校長ジェレミーさんによるアレクサンダーテクニーク教師養成クラス@大阪。 木曜日のクラス中、ホルン演奏をみてもらいました。そこで得た新しい考え方/奏法プランは、「肋骨より下、骨盤もまるごと呼吸ひいては演奏全体の一部である」ということ。