本当のことを肯定すること

きょう、31歳の誕生日でした。

昨日までの出張中、同僚で親友の 山口裕介 とゆっくり話すことができて、とても収穫があったというか気づかせてもらうことがいっぱいありました。



そしてきょう、レッスンをしているなかでも、さらに気づきが進んでふわっと心が開き、展望が感じられました。


自分がやりたいことは、「肯定」なんだなと思いました。


音楽って素敵だよね。
音楽ってすごい大切で、大事で、価値あるものだよね。
音楽をする自分って、すごくいいよね。
音楽をする自分って、どんどん伸びれるよね。
いま悩みや問題はあるかもしれないけれど、絶対まだまだ成長できるよね。
ぜったい音楽を楽しめるよね。


これって真実だと思うから、そうだよ、これって本当なんだよ、ぼくらが心ぼ奥深くで感じてる「音楽は本当に素敵、自分ってまだまだすごいできる」っていう直感は、本当なんだよって。


それを肯定すること。
それが本当なんだって感じられること。
それが本当なんだって目の当たりにすること。
それがぼくがものを書き、発信し、レッスンをすることの動機です。


2015.9.27 Basil Kritzer
バジル・クリッツァー